日本在宅医学会 20記念大会

The 20th Memorial Meeting of the Japanese Academy of Home Care Physicians

2018.4.29(日) 30(月・祝)

会 場
グランドプリンスホテル新高輪
国際館パミール
大 会 長
川越 正平 あおぞら診療所 院長
副大会長
山岸 暁美 慶應義塾大学/あおぞら診療所

公募シンポジウム

全60程度のシンポジウムのうち7つについて演題を公募し、知名度にかかわらず、優れた取り組みを全国から幅広く取り上げたいと考えています。意欲的な演題を奮ってご応募ください。その中から、選りすぐりの演者にご登壇頂きます。

演題募集期間
募集は締め切りました。沢山の演題をありがとうございました。

文字数制限
演題タイトル:全角80文字
抄録本文:全角800文字
抄録本文は、【目的】【方法】【結果】【考察】の項目に分けていただきますよう、お願いいたします。
共著者は9名(筆頭著者と合わせて10名)、所属機関は10施設まで登録可能です。

募集テーマと概要
わがまちの在宅医療・介護連携推進事業
 在宅医療・介護連携推進事業は、必須の事業としてすべての市町村で実施されます。地域で創意工夫が重ねられている先進的な活動を取り上げます。委託を受けている地区医師会や実施主体である市町村からの応募を期待します。

認知症になっても安心して暮らすことができる地域を目指して
 認知症初期集中支援チームや認知症サポーター、認知症ケアパス、介護者支援、地域の見守り体制など、各地域で進められている認知症に関する先進的な活動を取り上げます。

かかりつけ薬剤師は地域でどんな役割を果たせるのか
 「患者のための薬局ビジョン」が打ち出されて以来、検討、実践されているであろうかかりつけ薬局としての機能や地域のヘルスプロモーションを担う機能について、全国の薬剤師の優れた活動に関する演題を募集します。

看取りを支える人材の養成
 在宅において療養者を看取りに至るまで支援するためには、医療介護にかかる人材の養成が喫緊の課題です。介護職を含むさまざまな医療介護に関わる職種の人材を養成するための取り組みについて、ご応募ください。

居住系施設における看取り
 全国には、優れたケアを提供している施設は数多くあることでしょう。中でも、看取りに熱心に取り組んでいる施設の実践についての演題を募集します。地域の居住系施設にお声がけいただくか、連携医療機関としてご紹介ください。

在宅医療の現場において医療ソーシャルワーカーが果たす役割
 MSWを配置する在宅医療機関が徐々に増え、病診連携や多職種協働、医療介護連携におけるコーディネート機能や、患者家族との連絡調整などの役割を果たしています。在宅におけるMSWの活躍についての発表を聴き、ともに考える機会とします。

地域を豊かにする居場所づくり ~こども食堂や保健室~
 まちの保健室やこども食堂が全国あちこちで立ち上がっています。サロンやカフェなどを含め、どのような形であれ、地域を豊かにする居場所づくりが現代社会に求められています。みなさまの地域の居場所づくり活動を是非ご紹介ください。